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年金記録2112万件、解明「不可能」 調査縮小へ




 「宙に浮いた年金」などの年金記録問題で、有識者からなる社会保障審議会の特別委員会は17日、政府の対応を検証した報告書をまとめた。2007年に当時の安倍晋三首相が「最後の一人まで徹底的にチェックする」と述べたが、報告書は、2千万件余り残る未解明記録について「完全な回復は不可能」とし、調査の限界を明確に認めた。厚生労働省は4月以降、作業態勢を大幅に縮小する。

 持ち主不明とされた年金記録は5千万件を超す。民主党への政権交代の大きな原動力ともなった問題だ。報告書は、解明作業の土台となるコンピューターと紙台帳の記録の照合をほぼ終える3月を「一応の区切り」と総括した。

 しかし記録は2112万件が未解明のまま。報告書は「これ以上は本人からの申し出と記憶などを基に調査していく方法しかない」と指摘し、国による積極的な調査は手詰まりと認めた。4月以降は、記録を自らチェックし、申し出た人への対応が中心となる。

 今後の課題について報告書は「すべて終了ではなく、調査を求める申し出に適切に対応することが重要」と強調。国民の不信を招かないよう「納得性のある説明」も求めた。

 報告書によると、記録問題への対応に投じた税金は07〜13年度で総額約4千億円に達する。269万人が正しい額の年金をもらえるようになった。総額は年946億円、1人平均で年3・5万円になる。(中村靖三郎)


     ◇

 〈年金記録問題〉 持ち主不明の年金記録が約5100万件あることが2007年に判明。民主党の追及で政権交代の原動力となった。旧社会保険庁(現・日本年金機構)の管理がずさんで、結婚による姓の変更や転職をきっかけに間違った名前が入力されるなどし、記録がバラバラになっていた。年金機構が記録を結びつけ、本来の支給額に訂正する作業を進めてきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000027-asahi-soci
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