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阪神大震災から19年 「忘れたいけど忘れない」




 ■兵庫の秋山さん、亡き両親に誓う

 多くの人が集う神戸市中央区の東遊園地。竹灯籠から漏れるともしびに埋もれるように、兵庫県明石市の会社員、秋山壽鷹(としたか)さん(66)がいた。後悔の念は消えないが、伝えていかなければならない。鎮魂のためにともされる竹灯籠に、1つずつ火をともしながら、「忘れたい。忘れたいけど、忘れたらあかんな」とつぶやいた。

 19年前の1月17日、明石市の自宅で大きな揺れを感じ目が覚めた。連絡がとれない神戸市長田区の実家に行くと、がれきの山に変わっていた。中から声が聞こえた。母の美智子さん=当時(72)=と父の壽男(ひさお)さんだった。

 3時間かけて壽男さんが救い出された直後、隣の家の火ががれきに燃え移り、美智子さんを包んだ。助かった父もその後、急速に認知症が進み、平成14年8月、静かに逝った。

 秋山さんは今も毎朝4時に起き、母と父の位牌(いはい)のある仏壇に手を合わせる。しかし、震災15年を区切りに、毎年、1月17日の母の命日には東遊園地を訪れるようになった。

 「追悼行事を行って、お世話をしてくれている人たちに感謝したい」。鎮魂のためにともされる竹灯籠の準備のボランティアに参加するようになった。

 秋山さんの暮らしの中には昨年、1つの“希望の光”が生まれた。5月に娘に初孫が生まれたのだ。かわいくて仕方がない。この子には、阪神大震災のことを伝えなければと、強く思った。

 ろうそくのともしびを見ながら、母にやさしく語りかけた。「孫が大きくなったら、一緒に来るからな。おふくろのことや震災のことを伝えなあかんなあ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000142-san-soci
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