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<オウム平田被告公判>中川死刑囚、異例の尋問…遮蔽板設置




 1995年にオウム真理教が起こした3事件で起訴された元教団幹部、平田信(まこと)被告(48)の裁判員裁判が21日、東京地裁=斉藤啓昭(ひろあき)裁判長=であり、元幹部の中川智正死刑囚(51)が証人出廷した。中川死刑囚は「誠に申し訳ございません。この場を借りておわびしたいと思います」と謝罪した。死刑囚の尋問は極めて異例で、裁判員裁判では初めて。

 中川死刑囚は松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(58)の主治医を務めた元側近。平田被告が逮捕監禁罪に問われている仮谷清志さん(当時68歳)監禁致死事件(95年2〜3月)について「拉致した場面で麻酔薬を注射して、亡くなるまで立ち会った。遺体を焼却し、遺灰を(湖に)流したのは私です」と語った。尋問は午後も続く。

 死刑囚の尋問を巡っては99年、連続企業爆破事件(74〜75年)を起こした大道寺将司死刑囚(65)の尋問が、共謀関係にあった被告の公判で実施されたが、東京拘置所での出張尋問だった。

 検察側は、死刑囚の心情安定や警備上の問題を理由に今回も出張尋問を求めたが、裁判の公開原則を重視する地裁が退けた。

 地裁は死刑囚の心情に配慮して傍聴席との間に遮蔽(しゃへい)板を設置。警備のため法廷内に防弾パネルを置いた。教団関係者らによる奪還や襲撃に備え、警視庁や法務省も、地裁や東京拘置所周辺、移送ルートに多数の警察官や刑務官を配置し、厳戒態勢で臨んだ。

 2月3、4日には井上嘉浩(44)、5日には林(小池に改姓)泰男(56)両死刑囚の尋問も実施される。教団による一連の事件で起訴された菊地直子(42)、高橋克也(55)両被告の公判でも、死刑囚が証人出廷する見通し。

 死刑囚が公開法廷で証言した事例としては、5人殺傷事件で2007年に死刑が確定した元暴力団組長、後藤良次死刑囚(55)が他の保険金殺人事件への関与を上申書で明かし、水戸地裁で開かれた共犯者の公判に出廷したケースがある。【山本将克】

 ◇中川智正死刑囚の確定判決◇

 仮谷さん監禁致死事件のほか、坂本弁護士一家殺害(1989年11月)、松本サリン(94年6月)、地下鉄サリン(95年3月)など計11事件に関与し、25人の死者を出した。坂本弁護士事件では、当時1歳の長男の口を塞いで殺害した。2011年に死刑確定。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000022-mai-soci
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八重の桜(やえのさくら)は、2013年1月6日より放送されているNHK大河ドラマ第52作である。福島県会津出身で、同志社を創設した新島襄の妻となった八重の生涯を描いた作品。明治時代後半期が主な舞台となるのは1985年(昭和60年)の『春の波涛』以来28年ぶりとなる。
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